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同じ内容でも異なる!志望動機は書き方で印象が異なる

レディ

せっかく志望動機を書くのですから、自分で納得できないような受け答えはしたくありません。しかし言葉の選び方が不十分で、内容がうまく熱意の伝わらないものになってしまうこともあるので気を付けましょう。

クチコミ

言葉の選び方が重要だとわかりました(10代 男性)

高校生だった頃、現在通っている大学に志望動機を提出しないといけない機会がありました。文章がすごく下手な男子高生だったので、志望動機と言われてもピンとこなかったです。一番最初に、大学で勉強したいことを短文で書いて、担任に提出すると書き直しを言われました。そこで再び、大学へ行く理由や進学してから行いたい研究など明確に書き出し、自分なりに文章にまとめて再度提出しました。先生からは前の文章よりはよくなっているけれども、言葉をもう少し選ぶとさらに良いと言われました。言葉の選び方まで考え付かなかったので、再度考え直し提出すると今度は承諾を貰えました。ただ大学へ行きたいという文章では何も伝わらないと当時は痛感しました。でも言葉を選ぶことで良い志望動機を書き上げることができました。

伝え方次第で印象が変わります。(10代 男性)

今まで志望動機を書いた経験がなかったので、淡々と経済の勉強がしたいとだけ書いたら、進路指導の先生に何度も注意されました。一体どのように熱意を伝えたらいいのかさっぱりとわからなかったのですが、先生からまず箇条書きでもいいから志望動機を書くことと指導を受けました。数日間、真剣に何故進学し、勉強したいのか、そして数年後の就活のことまで考えました。箇条書きにし、綺麗に文章にまとめてみると割と良い仕上がりになっていました。伝え方を分かりやすく書き換えたことで、進路指導の先生からもお墨付きを頂きました。そのおかげで、今の大学で学ぶことができています。